
2012-01-11 太田
119回 湯布院の公衆トイレ問題解消の一環として由布市商工観光課が進める
湯布院中央児童公園トイレ整備計画が動き始めた。
既存のトイレは延べ床面積約44㎡に対し計画では55㎡程度となり
便器個数も既存5コ(小便器2コ・大便器3コ)から13コとなる。
(男子トイレ小便器5コ・大便器2コ 女子トイレ大便器5コ 多目的トイレ大便器1コ)
浄化槽も現行の3倍の50人槽の容量となり、利用者の多いハイシーズンにも対応出来ることととなった。
観光地湯布院の公衆トイレ問題の解消に繋げたいと関係者は話すが
住民や観光関係者からは観光客の集中するエリアの公衆トイレ新設を願う声が聞かれ
問題解消にはまだまだ課題を残す・・・。
12月、由布市の発注工事を阿部建設株式会社(湯布院町川南)が工事費約3千3百万円で落札し
工事期間は24年1月中期から3月末の完成を目指し、完成までは仮設トイレ5基を設置し対応する。